S邸 静寂な環境の住宅街自然の環境に配慮し内装は珪藻土と杉を使用しています。
N邸別荘 山のほぼ頂上にたてました。風の向きから勾配屋根に前面の土地を畑と果樹園にし雨水も全て利用しています。
H邸 準工業地域なので隣地工場の騒音に配慮しました。完成後音はほとんど聞こえなくなり悩は解消されました。
M邸 お若いご夫妻なので、全体を洋風にまとめ又、海がすぐ近くなので塩害と風にも対処し、外壁は塩害に強い塗り壁仕上げ・サッシは樹脂サッシペアガラスを採用。道路との柵はなしでアプローチ、植栽で調和を取りました。
LDK(M邸) 1部吹き抜けを設け天井空間を深く、梁丸太の木材と天井・壁、 白の珪藻土を組み合わせ・照明器具の演出で清潔さと力強さを出しました。
ご夫婦寝室(M邸) 「和風の中で明るくベットを使いたい」とのご要望で、天井を高く構造材を露出させ落ち着いた空間をつくりました。
居間(M邸) 和室と続きの間ですが、建物を高断熱・高気密工法で造ってあり垂壁・建具もガラリなどで、建物全体にゆっくりした空気が流れるようにしています。
A邸 奥様が趣味で手芸をされているので居間を団欒、憩いの場にリフォームしました。窓を大きく天井も高くして構造材を化粧仕上げにしました。耐震改修、ICASも取り付けてから、皆から「肩こりが楽になり地震が来ても大丈夫なので家に帰りたくない」と言っておられるそうです。
精密構造計算をしますが目安として1坪1ヶ所必要です。同時に、耐震補強金物を各所取り付けます。